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法人携帯にとって通信速度は大事!もし制限がかけられたらどうすればいいの?

法人携帯は個人で使用している個人携帯と同じ端末を使っています。

中に入る機能として法人専用のサービスやサポートが付けられていますが、もっと本質的な部分として通信速度について知っておくことも大切です。

スマホの普及により、よく耳にするようになりましたが、中でも通信速度制限について注意をしておく必要があります。

通信速度制限とはどういったものか、それを越えたときに起こることについて解説します。

法人携帯の通信速度制限とは?

俗に言う通信速度とは、スマホなどをネットに接続したとき1秒で送受信できるデータ量のことを指し、bpsという単位で表します。

法人携帯も個人携帯と同じく月に利用できるデータ容量がありますが、この容量を超えたときに通信速度が制限され、データの送受信が下がります。

これを通信速度制限と呼んでいます。

基本的にひと月単位で区切られており、翌月の1日の時点で一旦リセットされ、通常の通信速度へ戻ります。

通信速度制限がかけられるとどうなる?

データ通信容量を越えて使用していると通信速度制限がかけられ、一般的に最大200kbpsという範囲内での通信となります。

この時点で通常時よりも明らかに送受信が遅くなりますので、ビジネス上非常に不便な状態になるでしょう。

web会議中に音声や映像が乱れ、時折ストップすることもありますし、大きなデータのダウンロードが遅くなったり、受信自体ができないこともあります。

通信速度を保つために

法人携帯で契約しているひと月のデータ容量を越えると制限がかかるので、それを越えないことが望ましいですが、どうしようもないときもあるでしょう。

そんなときは以下の対策を行ってください。

これらを駆使して、翌月まで乗り切りましょう。

Wi-Fiを利用する

Wi-Fiを使えば通信速度は気になりません。

社内では必ずWi-Fiを利用して、外出時にはフリーWi-Fiのスポットで使用するのも良いでしょう。

フリーで使用できる場所を事前に調べておくと安心です。

ただ、稀にハッキング被害にあうこともありますので、機密情報はあまり外部で開かないことをおすすめします。

バックグラウンド機能はオフ

スマホに入っているアプリには、常時通信をしているものもあります。

いわゆるバックグラウンド機能ですが、必要なければ機能をオフにしておきましょう。

バッテリーの持ちにも影響します。

データのチャージ機能を使う

法人携帯の契約先のサービスの中に、有料でデータのチャージ機能サービスを提供しているところもあります。

そちらを使えば、有料ですが一時的に速度は安定するはずです。

まとめ

法人携帯のおいて通信速度は非常に重要な課題です。

常に安定した通信速度を保ちたいものですが、契約内容によっては制限がかかることもあります。

通信速度制限がかかったら、あらゆる方法で通信速度を通常時に戻せるよう努めましょう。

毎月制限されるときは、プラン自体を見直してデータ使い放題にするのも良いかもしれません。